Monday, August 24, 2009

apple, apple, apple, apple, apple






けんけんが英単語をはなした。

「Apple!」


ちょっとおどろき。




そして、歩きながら、たてつづけに数十回。

「apple, apple, apple, apple.....」





こりゃ、わかってないな。



でも、発音は普通だった。


すごい。

Friday, June 26, 2009

しょぁぼぁちゃ


「
しょぁぼぁちゃ!」

「しょぁぼぁちゃ!」


今朝、朝一番に、本を指差しながらケンケンが言った。


はじめは、何かわからなかった。


そして、指差した先にあったもの。








だった。



初めて、意味のある言葉らしいことばを話した。


そして、本をめくりながら、

救急車の写真を指差し、
「きゅきゅちゃ」


電車を指差して、
「でぇんっちゃ」

と言った。


保育園で覚えたのだろうか。。。



なんだか嬉しい朝だった。

Sunday, June 21, 2009

ケンケン 本物のビーチに立つ






ケンケンが本物のビーチに行った。

ケンケン ファミリーの久々の家族旅行。




飛行機好きのケンケン、初めて飛行機にのった。
大泣きすると思って構えていたケンケンパパだったが、沖縄までの2時間を
余裕で過ごし、着陸前も、ケンケンの耳はいたくならずにすやすや寝ていた。

帰りの飛行機では、余裕すぎて、飛行機の床にあるゴム製のパッチ板を剥がしてしまい
ちょっと困った、ケンケンファミリーだった。



さて、せっかくの海デビューなので、きれいなビーチに行こうと、那覇からドライ
ブして奥間ビーチまで行った。

途中、豪雨。

しかも、カーナビにだまされて、名護市で本島を東シナ海から太平洋側に横断。
山間部を走ると、左右の絶壁からは滝のように雨水が道路に流れ込み、あげくの果てに
おおきな土砂崩れの20分くらい後に遭遇して、すごい山道を迂回。
ちょっとビビったケンケンパパとママ。何もわからないケンケンは余裕。


奥間のホテルでは、パティオ付きコテージタイプの部屋でリゾート気分を満喫したケンケン。





そんなケンケンに暗雲が立ちこめたのは、今回のメインイベントである美しい
自然のビーチに、初めて立った時だった。




やわらかい砂の感触が気持ち悪い。しかも保育園の砂場よりずっと広い。





「なななななななな  なんですか、これは???」


「ビーチなんて、ぜんぜん楽しくないんです。」(ケント)





それが、ケンケンのこの旅行での、初めての大泣きだった。








.:5247,5



上のメッセージは、何かわからないが、ケンケンがキーボードをたたいたもの。
たぶん、「大泣き」という格好悪い終わり方への抗議かもしれないので、
彼の尊厳のために、笑顔の食事の写真で沖縄を去るとしよう。





Thursday, May 21, 2009

クラーク ケント



ケントつながりなので、ケンケンもあのスーパーマンの
クラーク・ケントのように、髪の毛をピッチリ分けてみました。


ケンケンの信条は、「スーパーマンが救えない人々をスプーンで救う」とジェスチャーで
教えてくれた。


でも、Xレイ・ビジョンや、空が飛べるかについては、コメントや示唆は得られなかった。


謎である。








Friday, May 8, 2009

ラ・フォル・ジュルネ




今年のラ・フォル・ジュルネはバッハだった。

ラ・フォル・ジュルネは、クラシックの祭典。
プログラムの中にはゼロ歳児からのクラシックコンサートもある。

ケンケンはコンサートが始まる前、ノリノリで会場の外を走り回っていた。
昨年は生後4ヶ月で、ショパンを聞きに来たので、2回目の今年は、
少し余裕をみせていた。


ケンケンパパも少し余裕があり、開演前にはコンサートホールの直ぐ脇にあるバーで
ワインを一杯ひっかけていた。


そして、開演。


一曲目の第一楽章:

ケンケンは、ケンケンママの膝の上でオッパイを欲しがり暴れ出した。
あまり騒ぐと周りに迷惑なので、上着で隠しながら授乳。


一曲目の第一楽章 後半:

ケンケン、ママの膝の上で寝に入る。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



最後の曲の後:

アンコールの拍手でも、起きず。


席を立って会場からでるために、ケンケンを起こす。



結局、ほぼ最初から最後まで寝ていたケンケンだった。

さて、来年のラ・フォル・ジュルネはベートーベンの年になるのかな??




Sunday, April 5, 2009

浸出性中耳炎

3月から約1ヶ月の通院の成果がでて、ケンケンの中耳炎がなおった。

浸出性中耳炎だった。鼻づまり等が原因で耳に水がたまるやつ。
小さい子供には、耳の発達障害になるため、放っておくと耳が不自由になる可能性があるものだ。

はじめに耳鼻科にいったのは、鼻水が2ヶ月くらいでていたためだ。
そこで先生が、「鼻水が長い期間出ている場合は、耳が心配」と耳にスコープをいれて
診察してわかったのだ。

抗生物質の薬をもらい数週間のんだ。鼻水がとまって耳もなおったかんじだ。
機嫌も比較的よくなった感じがする。


鼻水がつづく状態になったら耳鼻科にいくことだな、と学んだ。




卒園と入園

1歳ちょっとのケンケンは、すでに卒園証書をもらった。

なんとも早い、成功体験だ。
卒園式は、午後3時始まりで、お弁当が出てそれを食べながら
という興味深い形式だった。

数日後には、認可保育園の入園だった。130人くらいいるマンモス保育園。
それでも、保育士の数もかなり多くて、なかなか良い感じだ。
食事は、認証保育園時代のほうが家庭的で和食が中心の、質の高いものだった。
いまのところは、まあまあかなという感じ。

昨年、ケンケンが初めて保育園にはいったときよりは、おちついているが、
夜泣きがはじまった。けっこう、いっぱいいっぱいなのだろう。

がんばれケンケン。